感情表現って難しい

こんにちは。さごいろのあやかです。

今回は、感情表現について書きたいと思います。

 

みなさんは、自分の感情を表に出すのって得意ですか?苦手ですか?

私自身、とても苦手です。

嫌なことは顔に出ることが多々あるみたいですが、喜び!嬉しい!といったハッピーな感情を表に出すのが特に苦手。

感動したときも「ぅわー」と言うだけで、無表情のことが多いんです。

だから、友達といても感情が伝わりにくく、相手との共感が少ない。

 

どうしてなんだろうと考えたとき、恥ずかしさがこみ上げてくるってことに気づきました。

幼少期の時から、周りの目を気にして育ってきたのが原因の一つにあると思います。

 

さらに、今文章を書いているのですが、書く度に自分の語彙力のなさを痛感します。

嬉しい、思う、感じる、考えるなど単調な表現しかできない。

いつも同じ文末で、つまらない、もっと他の表現してみたい。

 

そんな時、たまたま相談した友達におすすめの一冊を紹介してもらいました。

それは、「和の感情 ことば選び辞典」です。

例えば、「嬉しい」という言葉を表す言葉って他にどんな表現の仕方があるのだろう?って時に便利に探せます。

この場合だと、有り難い、浮かれる、浮き立つ、心踊るなど。

 

この辞書がすごく便利なことはわかるのですが、そもそもの探す根源となる感情が見つからないとなった私。

そこからか〜😑ってなって、本当に自分の感情を言葉で表すのが苦手なことが露わになりました。

だから、私の場合は、その本を最初から最後まで熟読することで得られるものがたくさんありました。

読む度に、なるほど〜って自分の中には無かった新しい言葉が入ってくる。とても新鮮な気持ちになります。

 

語彙力で悩んでいる人、一度読んでみてくださいね。

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