フィリピン田舎生活

こんにちは。さごいろとりっぷのあやかです。

金沢に住み始めて、3ヶ月が経過しようとしています。旅友達も少しずつできて、充実した生活を送っています。

石川県金沢市の観光についておすすめしたい場所がたくさんあるので、今後書いていきますね!楽しみに待っててください!

今回の内容は、フィリピンセブ島で初めて訪れた田舎生活で体験したことについて紹介します。

私が訪れた場所,Medellin

みなさんは、セブ島のMedellinを知っていますか?観光地にもなっていないエリアなので知っている人は少ないのではないかと思います。

北部でVogoCityに近い場所です。地図上ではこの位置になります。

アクセス

セブ市内からノースバスターミナルへ行き、MAYA行きに乗ります!

エアコン付きバスで片道170~200ペソです。車内は寒いことが多いので、上着必須になります。

時間としては、3時間半です!

ここは、日本人がほとんど訪れたことのない場所。

バナナ・ヤシの木に溢れている自然豊かな場所。15分も歩くと、海に着きます。

その名は、バンタヤンビーチ。

ここは地元の人しかいなくて、フィリピン人以外の人を見かけることは全くありません。ド・ローカルエリア。

海へ行くときは、食べ物を持っていき、パーティーします。ビールはレッドホースが主流。

私が体験したこと

フィリピンで有名なフード、レチョン。みなさん知っているでしょうか?豚の丸焼きを。

フェスティバルのときなどお祝い事でよく目にするレチョン。小さい時から家畜として育て、成長したときにありがたくいただく。

生きている豚からレチョンを作ることを体験しました。

早朝から始まるこの準備。早朝に豚を絞めます。そのあとは、男性陣で集まり、お尻から口までバンブー(竹)を突っ込みます。

そしてお昼頃まで、じっくりと回しながら、焼きます。

バナナの葉っぱでビネガーとソイソースを混ぜたもので味付けします。お昼には出来上がり!

そのあと、ヤギを絞めることになりました。

ビネガーを一気飲みさせて即死。毛・皮を剥いで、血抜きして捌いていきます。

沖縄だとヤギ刺しのように生でも食べるのですが、フィリピンは必ず火を通して野菜と煮込みます。これが最高に美味しい!

そして、夜はディスコパーティー!

普段はバスケットコートとして使っている場所をギラギラさせます。

みんなビール飲みながら踊ります!年齢も若い人からおじいちゃんまで幅広い!

そしてビールの飲み方は回し飲み。必ずグラスが回ってきます。次の人が待っているので、急いで飲みます。

元々お酒は弱いのですが、このときだけはがんばります!笑

そんな感じでグダグダしたあと、夜中に解散。そして、ぐっすり寝れるかと思いきや、田舎の朝は早い!!

朝からニワトリが鳴き、子どもたちが起こしてきます。

シャワーは基本的になく、井戸の周りで水浴びするか、タンクに溜めた水を浴びます。

人通りがある場所で普通に浴びるので、服を着たままで行います。水浴び後、着ていた服を洗濯する。

この流れが、一連の流れとなっています。

初めは物珍しさにフィリピン人に囲まれながら水浴びしましたが、何回もやっていくうちに見向きもされなくなります。笑

そして、この水浴びに慣れてくる。人間の適応力ってほんとにすごいなと思います。

感じたこと

日本の生活では絶対にできない体験が、フィリピンでは日常。文化の違いをとても感じる時間でした。

日本は蛇口をひねれば水・お湯が出る世界。とても便利な世の中。そして、お金を払えばほとんどの物が買える時代。

だけど、フィリピンでは簡単には買えないので、アイディアを出し合って創り出す。

そのアイディアが思いもつかないようなことで驚きです。個人的には、その点に魅力を感じました。

旅のスタイルは様々ですが、海外田舎生活してみるのもいい経験になるのではないでしょうか??

是非、フィリピンに来たら、現地の人と関わってほしいと思います。

その土地で暮らしている人と同じように生活してみる。暮らすように旅をする。そんな旅が私は好きです。

最後に

さごいろとりっぷでは、現地ホームステイツアーを企画しています。

一緒に現地生活体験してみませんか?

もし興味ある人がいましたら、Contactフォームから連絡くださいね。お待ちしてます~!

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