Hafhを利用した感想

コロナになって早3年。今まで以上にワーケーションという言葉が普及してきました。オフィスに通うことがなくなり、リモートワーク推進。そんな取り組みもあり、特定の場所にとどまらず、移動しながら仕事することができるようになった人も増えたのではないでしょうか。またサブスクが流行し、エンタメ系であるとNetflixやAmazonプライム、また住まいのサブスクも世の中に出てきました。

住まいのサブスクで私が知っているのは、Hafh(ハフ)ADDress(アドレス)です。

今回、Hafhを利用したのでその感想を書いていきます。加えて、最後にADDressの紹介もさせていただきます。

Hafh

HafHは、国内704施設(2021年11月1日時点)もの豊富な拠点の中から選ぶことができる定額制の宿泊サービス。海外にも拠点があります。日に日に拠点が増えていっています。
利用したい地域や部屋タイプなど、多様な拠点の中から自分好みのお部屋を見つけることができます。プランは5つあり、宿泊数や価格などによって選択することができます。

上記のプランの中でキャンペーンをやっていたこともあり、スタンダードプランを選択しました。
月額9800円(税込)で3泊まで宿泊可能。宿泊にはコインが必要で毎月200コインがもらえます。宿泊施設によってコイン数が異なり、さらにドミトリーや個室でもコイン数が変わってきます。
したがって、どこのホテルにも泊まれるわけではないということです。

正直、このコイン数がネックでした。

普段Booking.comや楽天では見つけないようなホテルに泊まることはできる反面、なかなか200コインでは3泊できません。これはドミトリーや個室を駆使したらできます。
しかし、友人と宿泊(同伴扱い)となると難しいものがありますね。2泊が限界です。本来、友人と宿泊するようなサービスではないですが、同伴での3泊は難しかったです。いつも残りの1泊は次の月のコインに変換していました。

メリットはなに?

もちろんHafh利用でよかったこともあります。予約サイトから予約すると高いホテルでもHafhならコイン数が足りれば泊まることができる。だから、自然と普段選ばないようなホテルを探します。それが楽しいですね。

ホテル好きにはおすすめです。

リモートワークなどの仕事ではなくても、
月に数回の旅行を楽しみたい人であれば、一度はおすすめしたいサービスです。

気になる方はこちらから登録できます。
https://www.hafh.com/invite/KHcwRDlARJ7y447s

最後にもう一つに住居サブスクのサービスを紹介します。

ADDress

ADDressは、全国にある空き家をリノベーションして拠点としているサービスです。
1軒家のシェアハウス型のサブスクになります。月額44000円(税込)で利用することができます。家族の同伴なので家族利用も可能です。
しかし、同じ個室の予約は最長7日間上限で、そのあと空きがあれば追加で7日間予約できるが、最大14日間で違う家に移動しなければならない。
したがって、長期で同じ場所に滞在したい人には向いていない、また移動にお金がかかるといったデメリットもあります。

他にも住居サブスクサービスがあるみたいなので、また次回紹介します。

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