シャルガオ島 アクセス

こんにちは。sagoiroのあやかです。

セブ島に来て約2週間が経過しています。だいぶ環境にも慣れて暑いながら快適な生活を送っています。

日本の寒さから突然来たので、風邪を引いていたのですが、無事治りました。

日本も暖冬のようで気温差が激しいようですね。

では、今回は、シャルガオ島のアクセス方法についてです。

シャルガオ島にどうやって行くんだろう?

シャルガオ島には、マニラ・セブ島・クラークから飛行機が出ています。

セブパシフィック(LCC)とフィリピン航空が出ています。

セブ島からフェリーで行くこともできますが、今回は飛行機で行く方法を紹介したいと思います。

<セントレア方面>

セブパシフィック利用、マニラ乗り換えで行くことができます。

シャルガオ島は小さい空港なので、プロペラ機の小さめの飛行機利用になります。

実際、私達はこの方法を使いました。

中部国際空港セントレア→マニラ→シャルガオ島

この便は夜発で朝7時頃、目的地に着きます。

往路もマニラ乗り換えで体力勝負でありながら、スムーズに帰国できます。

 

<関東方面>

セブパシフィックで深夜便、早朝着で行くことができます。しかし、復路探しが難しいところです。

乗り換えが2回以上でなかなか不便です。

マニラかセブで1泊して直行便で帰るのがベターではないかなと思います。

 

<関空方面>

関西方面の人もセブパシフィックで夜発で早朝着という便があります。

この便もマニラ乗り換えなのでターミナルの移動がありますね。セントレアの便と一緒です。

ここで問題が関東同様、往路はいいのですが、復路の乗り換えが多い点です。

関空利用であると、クラークで一泊してクラーク乗り換えがベターではないかなと思います。

それ以外は最低乗り継ぎがセブ・マニラなどで2回必要になってきます。

余談ですが、実は関空はクラーク空港を利用すると安くフィリピンに行くことができるのです。

 

<深夜・早朝便の特徴>

1.夜中に着いてトランジットする必要がある

2.マニラ空港でのターミナルの移動がある

この2つの点が挙げられます。

夜中に着いてトランジットするのは、マニラ経由ではよくあることだと思うのですが、ターミナルの移動ってめんどくさい&怖いと思われる人多いかなと思います。

また、夜中で、シャトルバスが走っている時間ではないので、タクシーで移動する必要があります。

ここで気をつけることは、メーターを使ってもらい、多くのお金を取られないようにすることです。

日本人+夜中ということで、多く見積もってくることがあるので注意が必要です。

しかし、これさえ乗り越えてしまえば、朝7時に着くので、朝からサーフィンが楽しめます!

サーフィンをしなくても、一日ゆっくり満喫できちゃいます。その点では、夜発で早朝着はお得感ありますよね!

まとめ

※関東・関西方面の人は、往路は深夜便があるので便利だが、復路が不便

 セブ、マニラ、クラークで1泊をおすすめします。

※中部方面の人は、往復でスムーズにアクセス可能

 

国内からのシャルガオのアクセス方法をまとめてみて、とても不便さを感じました。

その点もあり、日本からシャルガオへ来る人は少ないのかなと思いました。

フィリピンに住んでいる人には、セブ・マニラ・クラークから飛行機の便も増えてきているので、ぜひ足を運んでみてください。

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