山の暮らし(雪解け〜新緑)

こんにちは。さごいろとりっぷのさごです。
山暮らしを始めて早3ヶ月目に突入しました。毎日が真新しいことばかりでとても新鮮な日々を送っています。

今回は、雪解け〜新緑の季節の山の暮らしがどのようなものかを書き留めておきたいと思います。
私が現地に入ったのが4月1日。次の週には、たけのこ掘りに村の人と出かけました。その方が一人で管理しているタケノコ山に連れて行ってもらいました。写真に収めきれなかったのですが、とても素敵な場所でした。
掘ったタケノコが下の写真。たくさんもらいました。
調理のやり方も全て教えてもらって、タケノコご飯、さしみ、昆布との煮付けなどで美味しくいただきました。

それと同時に、ふきのとうやタラの芽などの山菜の時期。切り株からふきのとうが出ている珍しい光景。

山のものは、採ってきた日に手を加える。それが鉄則だと教えてくれるばあちゃん。天ぷらは、コロモは少しだけにするんだよと。

採れたてをその日のうちにいただくことがどれだけ贅沢で幸せなことかを毎日感じています。

そして、椎茸の時期。村の人は山ほど作っているのでいつももらっては、バター醤油などでいただきました。

山菜の時期も、ふきのとう・タラの芽・こしアブラ・コゴミの時期が終わり、ゼンマイ・わらびの時期へと。
今年は、山菜の時期が例年より早いと村の人は言っていました。温暖化だからかなと村の話題にも。
そして5月中旬〜6月の時期は、かたは・のぶき・みょうがだけの時期。これで山菜の時期は終わりとなります。

雪解け〜6月の梅雨までの時期は、ここ大杉町は一番と言っていいほどおすすめの時期。
食べ物は豊富だし、涼しいし、虫が少ないし。あとは緑が美しい。

このウッドデッキでBBQや焚き火するのが最高におすすめです。

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